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2019年8月23日金曜日

緊急自主ゼミナールのお知らせ



🙌緊急ふぇみ・ゼミ「あいトリ《平和の碑》・表現の自由だけじゃない!」を開催します!🙌



 あいトリ《平和の碑》撤去に反対する有志グループメンバーの学生・研究者・呼びかけ人は、有志の学生が受講しているふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール~」の協力を得て、緊急ふぇみ・ゼミ「あいトリ《平和の碑》・表現の自由だけじゃない!」を開催します。
私たち有志グループは、あいちトリエンナーレ2019企画展『表現の不自由展・その後』及び《平和の碑》展示中止の一連の出来事を、表現の自由を著しく侵すということだけでなく、歴史修正主義、民族・性差別の問題だと捉えています。
しかし、現在、日本の美術界(美術家、美術批評家、美術ライター等)などからは、そのような観点からの批判があまり見受けられません。 
この状況を鑑み、今回の署名立ち上げの経緯や日本軍性奴隷制度・戦時性暴力(通称「慰安婦」)に関する基礎知識レクチャーなどを盛り込んだイベントを開催します。

日時:8月31日(土)13:00開場 13:30〜15:30

場所:東京大学本郷キャンパス情報学環本館2階教室
(席が限られています。当日の受付も可能ですが、当日開始時間までにおいでいただいた事前申込者を優先させていただきます)

事前申込みフォーム:https://forms.gle/agSeJqNe6WJNMy3B8

参加費:一般1000円・学生500円
(頂いた参加費は署名の運営費、提出の際の学生メンバーの交通費等にあてられます)

プログラム:
❶署名立ち上げの経緯(有志学生・中尾江利)
❷実際に展示に行ってきたレポート(有志学生・森下綾香)
❸日本軍性奴隷制度(「慰安婦」)問題基礎知識・《平和の碑》について(有志研究者・梁永山聡子)
❹北米のメモリアル運動について(有志研究者・河庚希)
❺ジェンダーバックラッシュと日本軍性奴隷制度(有志研究者・熱田敬子)
❻賛同コメントの読み上げ(有志学生ら)
休憩
❼署名呼びかけ人・多摩美術大学教員からのコメント(呼びかけ人・中村寛)
❽そのほか呼びかけ人からのコメント
❾今後の動きについて


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